あずなの独白

〜 Sans souci 〜


あずなの近況です。見た舞台やテレビの話題、スピリチュアルなどいろいろ。

ブラウザのボタンでお戻り下さい

2022年1〜3月
2022年4〜6月
2022年7〜9月

2023年

 
2022年

12月31日

今年は骨折して泣く泣く「冒険者たち」のチケットを捌いたり、でも千秋楽を何とか観られました。
2回入院するも、観たいお芝居を観て、推しグッズも作れて幸せでした。
何より成河さんが演劇賞を受賞、その舞台が観られて最高でした(*´艸`*)
来年も成河さんのますますのご活躍を祈りつつ、応援したいと思います!
皆様よいお年をお迎え下さい。


12月30日

年内最後の通院が終わりました。
手術した右腕、今日からお風呂解禁です。
やったあ♪(#^.^#)♪
肩までお風呂に入れます!
年明けは1/5からリハビリ開始です。
写真はお借りしました。


12月29日

紀伊国屋のポイントカードを持っている一般人でも、紀伊国屋演劇賞の贈呈式の招待状をいただけるというので、26日に紀伊国屋本店でいただいてきました。
会社は休めなくて、しかもそのあと通院があって、招待状は午前10時から配布開始で、紀伊国屋に着いたのが5時半を過ぎていたのですが、まだ招待状をいただくことができました。
成河さんの字が入った招待状、嬉しいな(*^-^*)
これだけでも嬉しいな。
来月、成河さんの晴れ姿を生で拝んでまいります。
仕事は何とかします(;'∀')


12月27日

現金書留の封筒、昔は内蓋があって、蓋が三重構造でガッチリしていたのに、いつから蓋一枚になったの?
ハンコの位置も上下でなくて前みたいに蓋に割印二つとか三つの方がいいと思うな。
うっかり中身が出ちゃったらどうするの?金額を申し出れば保障あるようですが、封筒のコスト削減というより改悪。心配。


12月25日

12月25日(日)18:30〜21:00 BS松竹東急
映画「チャップリンの独裁者」
監督・脚本・出演:チャールズ・チャップリン
「チャップリンの独裁者」、ヒトラーを批判してチャップリンが独裁者ヒンケルと床屋(二役)を演じているのですが、1940年にアメリカで公開されました。
当時アメリカはヒトラーが起こした第二次世界大戦とは無縁でしたが、ヒトラー存命中に、彼を真っ向から批判した風刺映画を作ったチャップリンは偉大です。


12月24日その2

行きつけの喫茶店に行ったら、クリスマスプレゼントにからだふきをいただきました(*^_^*)
ありがとうございます!
夜は、お腹の調子が良くないので、鳥のささみをゴマドレッシングで棒々鶏風にして食べました。
メリークリスマス!


12月24日

今年の観劇(ライブ含む)

マーダー・フォー・トゥー
芸人と兵隊
冒険者たち
ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート
I DO!I DO!
EDGES
村井國夫 & 春風ひとみ Talk & Song LIVE
バイオーム
審判
導かれるように間違う
私の下町-母の写真-
スカラムーシュ・ジョーンズ or 七つの白い仮面
COLOR(成河、濱田めぐみ/浦井健治)、(浦井健治、柚希礼音/成河)
薔薇とサムライ2
KUNIO MURAI SING LOVE
レオポルトシュタット
建築家とアッシリア皇帝


12月20日

退院しました。
シャバの風は冷たいぜ!


12月18日その2

しつこくてごめんなさい。「建築家とアッシリア皇帝」について。
成河さんのファンで公演を楽しみにしていましたが、魂を削ってお芝居に打ち込む成河さんと岡本健一さんのひたむきさが伝わってきて、心を奪われました。演劇の真髄を見たように思います。
言葉一つをとっても、翻訳家の第一稿と台本を照らし合わせて、納得のいくまで言葉を精査した成河さんの妥協を許さない情熱と、心からお芝居を楽しんで演じているお姿に、紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞したのも頷けるものがありました。
初日は岡本さんはセリフが7割しか入っていなかったそうですが、それでもやり抜く岡本さんのタフさ、それを受けてお芝居をつなげていく成河さんのセンスと反射神経には舌を巻くばかりです。
このお二人だからこそなし得た奇蹟の舞台だったように思います。岡本さんも成河さんも舞台の上でキラキラと輝いていました。
願わくは、近い将来お二人でまた再演をしていただけたらと思います。今回見られなかった友人を連れてぜひうかがいたいと思います(*^-^*)

追伸
舞台で使われていた紙工作キットの双眼鏡は、私が勤める会社のグループ会社の商品です。舞台写真でうちの双眼鏡が写っているのを見て、「あっ!」と思い、会社に写真を添付してメールしました。
すると上司が「間違いない」と、双眼鏡の会社に私のメールを転送しました。すぐに返事が来て、双眼鏡の会社の方が、「嬉しいニュースなので、社員全員で情報を共有します」とのことでした。
舞台にうちのグループ会社の双眼鏡を使ってくださり、また細野さんには舞台写真として残してくださり、こんなに嬉しいことはありません。うちの会社の役員も大喜びでした。 しかも成河さんが紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞され、一生残る記憶となりました。
ありがとうございます(*^▽^*)


12月18日

入院のため病院でPCR検査で判定を待たされています。
2月に骨折した時腕に埋めたプレートを抜く手術をします。
病院のWiFiにも無事繋がりました。
写真は病院にあったクリスマスツリー。


12月16日

成河さんが紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞しましたヽ(^o^)丿
「EDGES」と、岡本健一さんとの「建築家とアッシリア皇帝」の演技に対してです。
紀伊国屋演劇賞は生涯一度しか受賞できないそうです。ファンとして誇らしいです!
成河さんおめでとうございます!!
紀伊国屋演劇賞


12月14日

忠臣蔵で盛り上がる本日ですが、私は「薄桜記」を推したいです。
高田馬場の決闘や、赤穂浪士の吉良邸討ち入りを背景に、吉良の警護を任される隻腕の浪人・丹下典膳と堀部安兵衛の友情、典膳と千春の哀しき愛情、今なら2012年の山本耕史のテレビドラマの典膳がU-NEXTで見られます!
悲運の剣豪!市川雷蔵や松方弘樹も典膳を演じています。
U-NEXT


12月11日

「建築家とアッシリア皇帝」千秋楽おめでとうございます。
予想を遥かに超えるエネルギーに満ちた舞台を堪能しました。舞台狭しと楽しそうに動き続ける岡本健一さんと成河さんに、お芝居の真髄を見た気がします。
木曜日にポストトークを聞きましたが、成河さんが「つかこうへいさんのお言葉に"動機は犬に食わせろ"というのがあり、このお芝居は世界観がつかさんに似ている」とおっしゃったのと、白井晃さんが、「マンションの一室で引きこもりの中年男の妄想に、お手伝いのお兄さんがもうつきあってらんないと出ていく芝居だ」とおっしゃったのが印象的でした。
「何でもいいから俺に奇跡を見せてくれ!お前の存在を感じたいんだ!」という終盤の建築家のセリフ、人は相手との関係性の中で自分を見つめ、自分たり得るものかと思いました。
再演されたら是非観たいお芝居です。


12月2日

ソワレ、二度目の「建築家とアッシリア皇帝」観劇。不条理劇です。
1974年に38歳の山崎努さんが日本で初めて皇帝の役を演じました。あまりのお稽古の激しさに、相手役の建築家が二人体を壊して降り、立川三貴さんが三人目でやっと上演できたそうです。山崎さんはハードな舞台を乗り切るため、楽屋で医者に注射を打ってもらって皇帝を演じていたそうです。
今回は山崎さんを17歳の時から師と仰ぐ岡本健一さんが皇帝を、成河さんが建築家を演じました。絶海の孤島で二人きりで演じられる、ものすごいエネルギーに満ちたお芝居です。

作者のアラバールは現在90歳で、3歳の時にスペイン戦争が始まり、カトリック信者の母親が共和派の父親を密告して父親は捕まり、行方不明となります。
50〜60年代に執筆された「建築家とアッシリア皇帝」は、アラバール自身の体験が色濃く反映され、フランコ政権を批判しているとして彼自身も投獄されています。

神と権力者への冒涜、女性差別が激しいのですが、二人きりの会話で成り立っていて、次々展開していくので何が起きるのかワクワクします。成河さんもよく上半身裸になりますが、岡本さんにいたっては女性ものの下着一枚でピンヒールになり、ちょっとびっくりしました。
体力と演技力を兼ね備えた岡本さんと成河さんでないとできない舞台です。衝撃的なラスト。いろいろなことを考えさせられますが、人間を監視している絶対的なものの存在とか、人は相手がいないと自分の内面を見つめられないのかなどと思いました。

成河さんのキラキラしてミステリアスな建築家が好き。初回より笑い声が多くて瞬間を楽しめた気がします。スタオベしました。
「ある馬の物語」の仮チラシゲット。
帰りの電車に揺られて、どうしようもなく切なくてたまりません。何が心を揺さぶるのかもうよくわからない。
来週も観ます。


11月13日

一昨日村井國夫さんのライブに行きました。
セルリアンタワーに初めて行ったのですが、渋谷は開発中で、246を跨ぐ歩道橋にどうやって辿り着くのか悩み、なんとかプラザの二階から歩道橋に出て、あとはサクサクセルリアンタワーにつきました。

ライブにいらした方への感謝を述べられた村井さん、ライブ会場のお店のサイトくらいにしか宣伝は載せていないので、ライブにいらした方は相当熱心なファンだと思います。
昭和歌謡がメインで知らない歌がほとんどでしたが、バリトンの渋い美声に聴き惚れました。ひまわりのテーマ、愚か者(近藤真彦)、イタリア歌曲、100万本のバラ、渾身のラ・マンチャの男が好きです。
またライブがあるといいですね。


11月8日

皆既月食、iPhone8で撮ると空がグレーになる。


10月17日

成河さんの出演情報です。
10/24早朝4:15からのNHK「はやウタ」で成河さん「COLOR」という舞台のテーマソングを歌います。記憶喪失になった草木染作家の坪倉優介さんを題材にしたミュージカルで、記憶喪失になる青年を成河さんが先月演じました。
早朝なので、もしよろしければご覧ください。

アイデアニュースというネットの演劇情報サイトで、成河さんのサイン入りのチェキが当たりました!
マスクが残念ですが、コロナの今だけと思うとレアかもしれません。
宝物だわ!
嬉しい(*^-^*)


ページトップへ