あずなの独白

〜 Sans souci 〜



あずなの近況です。見た舞台やテレビの話題、スピリチュアルなどいろいろ。
上には舞台での村井さんのセリフ、歌などをそのつど表示します。

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2021年1〜3月

2020年

 
2021年


4月29日

「I DO!I DO! 2017年改訂版」
5月19日(水)〜23日(日)
シアターグリーン BOX in BOX THEATER
出演:宮内良、宮内理恵
6600円(税込)
客席数を大幅に減らして上演予定!
「I DO!」とは結婚式の誓いの言葉です。
結婚式から夫婦の50年を二人ミュージカルで描く珠玉の舞台です。
美しい曲と粋な会話で酔いしれて下さい!
チケット・問い合わせ タチ・ワールド



4月27日

20年もののはかりとドライヤーが壊れたので、新しいものを買いました。
はかりは思っていたより小さく、ドライヤーは思っていたより大きかったけれど、マイナスイオンが出るからまあいいかな。
20年もありがとう!お世話になりました(#^.^#)



4月24日

緊急事態宣言の発令で「スリル・ミー」の4/25〜5/2公演が中止になりました。
まだ手持ちのチケットがあります。観たかった(つд⊂)エーン
関係者の無念は想像を絶するでしょう。

再演を心待ちにしています。私は行かれませんが、地方公演頑張ってくださいませ。
円盤化希望!!



4月20日

ギンギアナム、全部咲きました(*^▽^*)
可愛いですね。癒される(≧∇≦)



4月18日

遅くなりましたが、東京芸術劇場シアターウエストで4/14に「スリル・ミー」を最前列で緊張して拝見しました。後ろの席では見えなった足元や細かな表情がよく見えました。

ピアノが最初に鳴った瞬間から、ドラマチックな演奏とともにジェットコースターに乗ったように舞台に突入していきました。
二人だけのミュージカル、ピアノ一台の演奏が小さい劇場にとてもしっくりきます。
8日にも拝見しましたが、成河さんの演じ方が変わって、「99年」で53歳の「私」の虚無がより顔をのぞかせるので、解釈に悩みました。答えを求めてまた観たくなります。

「私」が求めたものは本当にそれで幸せだったのか、考えています。自分を許さない「彼」と同じ監獄で一緒で幸せだったのか。裕福なユダヤ人でトランスジェンダーのカップルが20世紀前半のアメリカで嫌悪されていたのは、理解するとしても。

「彼」は先に死にますが(元にした事件のローブも先に死にますね)、他の囚人に殺されるのが「彼」の運命なら、やっと手に入れた「彼」を失って何十年も生きなくてはならないのも「私」の運命だったのだと思います。

他のペアを見ていないので比較ができません。53歳「私」の成河さんの虚無の中から、たまに顔を出す本心からの笑顔が恐ろしい。19歳「私」の目線やわななく唇、手の置き方、ちょっとした仕草に目が離せないのが成河さんだと思います。
「やさしい炎」で福士誠治「彼」の手が頬に触れて恍惚とした表情を浮かべるところや、「スリル・ミー」で必死に「彼」を求める情熱的なところ、成河さんの時々発せられる高い声にはっとさせられながらドキドキして観ています。「彼」の「理由なき完全犯罪」に笑ってしまう「私」がよく表現されていたと思います。成河さんが出る舞台は目が二つでは足りません。

福士君はベージュのスリーピースがお似合いで、「私」が心酔するのもわかる伊達男。今期公演では「彼」と「私」の主従関係的なところが少し薄れた感じがします。
マッチで煙草に火をつけたり自分の指をナイフで切るところのポーズの美しさ。超人に憧れるなど幼稚ではありますが、弟や父親を思う時感情的になるギャップにしびれます。「スポーツカー」のいいお兄さんぶりに福士さんのお人柄が出ていると思うと同時に、子供を殺す冷酷な面も垣間見えてぞくぞくします。人間の極限を表す「死にたくない」と隣の監房でそれを聞いている冷静な「私」の対比も面白いと思います。

「スリル・ミー」円盤化希望です。成河・福士ペアを収録してください。
再演でも成河・福士ペアで観たいです。
進化していく「私」と「彼」を体感したいと思います。歴史に残る稀有なペアだと思います。



4月17日

1950〜60年代に、熊本県と大分県にまたがる下筌ダム建設反対運動を展開した、室原知幸さんとコンタクトしました。

1月にコンタクトした時、とても会話できる状況でなかったのが、供養した甲斐があり、今回会話できました。

「寒いところにいる」

それってまた供養が必要?と思ったら、北海道のどこかの入り江にいらっしゃるそうです。
北海道でダムが建設されるのかしら?この方はダム建設の予定地に行かれるのかしら?

「私のことをヒーローみたいに思う人がいるけれど、私はただの一人の人間だ」

「あなたのことを尊敬しています」

「ありがとう」

チャネリングは睡眠中に行うので、会話は大体こんな感じだったと思ってください。
起きた時記憶があいまいだったりするので。
会話ができてよかった。
あれだけ反対運動で疲れ果てて、浮かばれていないのは耐えられなかったから。

本当によかった(>_<)



4月16日

ギンギアナム、2輪咲きました(*^-^*)
2cmくらいの蘭です。
かわいいよ(*´艸`*)



4月13日

日にちがたちますが、3/28に「子午線の祀り」を世田谷パブリックシアターで観ました。ネタバレあり(木ノ下歌舞伎も)。長文です。

4/1に「スリルミー」が開幕して観たが・・・木ノ下歌舞伎を配信で見たせいもあって、いま頭が源平の合戦中。脳のパーティーションを「子午線」「スリルミー」で分けたつもりで、会社の行き帰りの電車で木下順二の「子午線の祀り」を読んでいると、日本語の美しさに酔いしれる。例えば「現心」と書いて「うつつごころ」と読む。

私は平家びいき。吉川英治の「新平家物語」を途中まで、あとは川本喜八郎さんの人形劇で見ているくらいで、もともとの「平家物語」は未読。修学旅行で京都に行った時、六波羅の土を持って帰った(甲子園児か!)。

「子午線の祀り」
平知盛 野村萬斎
源義経 成河
民部 村田雄浩
影身 若村麻由美

演出 野村萬斎

2017年版に比べてコロナバージョンでキャストを減らし、舞台に三日月を思わせる回る装置を配置、群読のパワーは前回の方があったが、短縮版にしたためか凝縮されて、キャラクターが立った気がする。

多分私が一番好きなシーンは影身の姿をした女性(の魂)が、知盛に「非情なものに、新中納言さま、どうぞしかと眼をお据え下さいませ。非情にめぐって行く天ゆえにこそ、わたくしどもたまゆらの人間たち、きらめく星を見つめて思いを深めることも、みずから慰め、力づけ、生きる命の重さを知ることもできるのではございませんか」と言うところ。
パンフを読むと、知盛はこの時平家の運命を知ることになる。平家一門を託された者の運命の重さ。この台詞こそこの物語の肝。天には心などない。うたかたのように人間は儚い。

木ノ下歌舞伎を見ると、「義経千本桜・渡海屋―大物浦―」では知盛は義経を討つために、壇ノ浦から生き延び、船出する義経を乗せるために二年もの間、渡海屋という船屋に身をやつしている。知盛の執念と崇徳院の怨念が重なる気がした(知盛と崇徳院は同じ役者が演じている)。

船屋の主人を知盛と見破った義経たちはついに知盛と対面する。

義経「もういいじゃないですか」

この台詞深いなあと思って泣けた(´;ω;`)ウゥゥ

知盛「生まれる前から、我らは、殺して、殺されて、殺して、殺されて、殺して、殺されて(リフレイン)・・・」

義経「成仏してください」

知盛「昨日の敵は今日の友・・・」

今度こそ大物浦の海に沈む知盛。

残された義経を中央に、白装束の登場人物たちが手を叩きながら、踊りながらぐるぐると回る。義経は立ち尽くして顔をあげていられなくなる。義経もまた知盛と同じ魂を持っていたのだと感じる。

子午線の祀りに戻る。 木下順二さんは子午線の祀りは英語に訳した時「Requiem on the Great Meridian」と、「レクイエム」と訳してほしいとおっしゃったそうで、子午線と木下歌舞伎を両方観て得心がいく。
この戯曲は鎮魂歌であった。

知的で冷静で、でも実は熱い魂を持っている知盛、白い鎧の萬斎さんはぴったり。「白」は何色にも染まらず己を貫く知盛の意志の強さを感じさせる。生身の影身とのシーンはもっと見たかった。

成河さんの義経は前回よりエッジが効いて義経というキャラクターが浮き上がって見え、成河さんのお話では前回は「型」「音程」を大事にして、今回はそれに自分らしさをプラスするとのことで、なるほどと思う。一幕ラストの「神、もっとも澄んで・・・」では鳥肌が。カンの声しびれる。

民部は前回、「あれだけ平家に尽くして寝返るなんてひどい」と思ったのが、なぜか今回はそうせざるを得なかった民部のやるせなさを感じて、村田さんの御髪が前回より白髪が増えて、人間味が増しているように思えた。

回り舞台がよい。地球の回転、惑星の回転、月によっておこる満潮や干潮も、もしかしたら寝返った民部のようにくるくる変わる人の心も表しているのかも。

いま原作を読んでいるため、舞台で聴く群読はやはりとっつきにくいところがあって、でも日本語の美しさはとても感じた。「弓手(ゆんで)」とか「浪の下にも都の候ぞ」とかため息が出る。

子午線の冒頭、出演者がただの「人々」としてあちこちから舞台に向かい、蝋燭を持つ影身を取り囲んで座って萬斎さんのあの「すっくと立っている」を聞くのだけど、成河さんと弁慶役の星智也さんがまるでトランスジェンダーのカップルのように、睦まじく腕を組んで出てきたので、冒頭から落涙。
「輪廻」はこの戯曲のテーマではないけれど、戦をしていた人たちが成仏して、1000年たって現代で仲良く暮らしていると思ったら、私なりに非常に納得させられた。

子午線の祀りはまさに「祈り」そのもの。戦をしないで平和に生きられることに日々感謝して(コロナなどありますけれど)、清く生きなくてはと囁かれた気がした。



4月10日

笑えるスピ系。
写真は朝日を浴びる近所の八重桜。

お昼寝していて、夢で昔の友人から、和物の成人向けの漫画をもらう。
見る勇気が出なくて奥にしまうと、久しぶりに祖母が出て来て

「老い先短いから(見せろ)」

と隠してる場所に行くので、なんで場所分かるの?おばあちゃんもう死んでるよと思ったら、亡き父が

「良かったら送って」

なに、皆そんなに見たいの(;'∀')?
死んでいる人に老い先短いからと言われると思わなかった。
ネタ?

父も遠くにいて、見て良かったら送ってと言うので、ネットで送るのか??先進的だなと思った。
祖母と父がいる世界は違うのね。



4月8日

社食でお昼。牛ゴボウうどんとうちから持ってきたオレンジ。
うどんおいしかった(*^-^*)



4月7日

近所の公園の八重桜が見頃です。
ピンクでかわいい(*^O^*)



4月6日

しばらく喉が腫れて会社と家の往復をしている感じで、芝居のチケットを二枚無駄にし、二回観劇しました。

スピこぼれ話。
夢の中でおじいさんに(姿は見えない)、「この人のこの名前は絶対言わないように」と言われたことがあります。他にも人がいたように思います。

その人の名前を思い出せないのですが、「いみな」というらしく、生前の実名で、死後使われるそう。

私はふざけて、言ってはいけないその名前を何度も言ってしまったら、そのおじいさんからものすごく怒られて、すぐごめんなさいしました。

おじいさんがどういう存在なのか、ご神霊なのかご先祖のおひとりか、守護霊なのか全くわかっておりませんが、大変怖かったです。
役行者さまに日頃のご守護をお願いしているので、役行者さまかもしれません。

写真はスーパーで売っていたテッセンの鉢植え。

今の家に来たとき4歳位の私が、庭でこの花を見てきれいなので、祖母に見せようと手折って見せたら

「せっかく咲いたのに」 とぽつりと言われて、幼心になんて事をしてしまったのだと泣きたくなりました。

この花を見る度、「野の花は野に置け」と思います。苦い思い出です。



4月3日

洗濯して着るものがなくて夏物からニョロニョロTシャツを引っ張り出して、ユニクロのメンズのカーディガンを羽織って美容院にいます。

皮膚科に出かけたら途中で家の鍵を落としたらしく、家と皮膚科の間を2往復しましたが鍵が見つからなくて。
玄関のドアの前から携帯でレスキューを検索してドアを開けてもらったら、2年前に付け替えた新しい鍵がよい鍵で、大変高額な請求をされましたΣ(゚д゚lll)ガーン
交換はしてなくて開けただけで、完全に足元を見てるなと思いました。

今美容院なので、後で最寄りの警察署で遺失物届けを出します。皆様、スペアキーはバッグに入れて出かけられた方がよいですよ。

ドアが開いた今は、高額のレスキュー代と父の手作りのキーケースを落としたショックが大きいです。父の形見なので( ノД`)シクシク…

高井戸の少しピンクがかって花びらが細い桜。



4月2日その2

喉をやられていてお花見できなかったので、少し葉桜になったけれど、高井戸で一人お花見してきました。
神田川に桜の枝がしなだれるようで素敵なのです(*^-^*)



4月2日

地元の「幸楽苑」というラーメン屋に行ったら、ロボットがラーメン運んできました!
かわいいの。しゃべるの(*^-^*)頭をなでると帰ります♪



4月1日

CASABLANCA20周年!!
拙サイトカサブランカ、本日で20周年となりました。エイプリルフールサイト、いつ終わるかわからないと言いつづけて20年、そのとき産まれた子供が20歳です。
コンテンツが増えてガチャガチャしてきましたが、ゆけるところまで行きたいと思います。



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