あずなの独白

〜 Sans souci 〜



あずなの近況です。見た舞台やテレビの話題、虫の話などいろいろ。
上には舞台での村井さんのセリフ、歌などをそのつど表示します。

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2020年


11月13日

フリー・コミティッド初日。(ネタバレあり)

前回咀嚼できなかった部分が腑に落ちた感。お馬鹿なので、一番大事なところ、サムは今後どうなるのか、俳優として成功するのか、お客さんに歌を聴かせてあげたのかが、前回よくわからなかったのです。
一人芝居38役は誰が観ても楽しいと思うし、エネルギーが半端なくて、すごすぎて、サムの徒労感に行く先がよく見えなかったのです。前回は着てたコート?上着?をまた着て階段を上がっていったけれど、今回はそのままの格好ではけたでしょう。明らかに前回よりわかりやすくなってますね。
終演後に劇場にかかっていた歌、成河さんが歌われたものでしたが、あれこそリクエストされた曲なんじゃないかしらと思いました。はーん、そういうことか。サムの吹っ切れた感が強かったのでやっと納得がいきました。

サンタさん(前回は宇宙人?)の贈り物をポケットにしまい、一枚だけクリスマスツリーにおいたり、演出がステキ。終盤のサムは明らかに余裕がありますよね。途中までのサムを観ていて、自分てなんてちっぽけなんだと思うのは正しい。自分をよく見せたいと思う気持ちは大人になって何年たってもあるので、今後もずっとあるのでしょう。
何かを選び取ることの大切さ、私は偶然というのはないと思っています。起こるべくして起こるのだと思います。そうするには普段からの考え方とか、生き方が大事です。
成河さんはパワーアップされていて一つも見逃したくない。目が足りない。成河さんは一人なのにたくさんいるような気がします。電話を通して実在する38役のキャラクターたち。電話の向こうはレストランフロアだったり、厨房だったり、セレブなマダムのお家だったり、マフィアの事務所だったり、それぞれの動いている世界が感じ取れる生々しさ。振り幅の広さに鷲掴みにされて、あっという間の110分。

体調フラフラで喉が痛くて死にそうだったのに、観たら喉痛いの治ってしゃっきりしました。渋谷を歩く帰り道の空気が気持ちよいこと。
演劇界のヒーラー成河、芝居で貴女を癒します(*^-^*)マジで!!


11月11日

月刊ミュージカル11-12月号、岡幸二郎さんの見開きインタビューで、影響を受けた人物として村井國夫さんのお名前があがっています。見えるかな?


11月8日

スピ系の話。一応心してお読みください。そんなに怖くないと思う。









2年くらい前の12月、ツイッターで名古屋で火事があったことを知りました。
足の悪いおばあさんと猫が一緒に暮らしていて、おばあさんは2階で寝ていました。火事に気づいた猫がにゃーにゃー鳴いて、おばあさんを起こしました。おばあさんは助かりましたが、火事のあと猫は行方不明でした。

猫は多分死んだなと思って、不憫になって、私がしらふの時に思いっきりその猫に呼びかけてみたんです。三日前に名古屋で足の悪いおばあさんを火事から助けた猫さん、いますか?と。









そしたら来たんです!!姿は見えないけれど「僕のことがわかるの?」と驚いているようでした。

呼んだはいいが私には猫を成仏させる力がない。かといって自分にずっと付いていても困る。考えたあげく、ご神仏にすがることにしました。
多分お優しいであろう、あるご神仏をお呼びしました。そして猫を成仏させてあげて下さいとお願いしました。姿は見えないけれど、猫はご神仏にびっくりしたらしく、だんだん気配がなくなりました。成仏したみたいです。

教訓。亡くなった人や動物に手を合わせるとき、あまりに心を寄せすぎたり、むやみに呼ぶと来ちゃいますので、気をつけましょう。ご神仏さま、お世話になりましてありがとうございました。猫は動物霊界で楽しく暮らせると思いますよ(*^-^*)


11月2日

昨日TBS赤坂ACTシアターに成河さんの「35MM」を見に行きました。
写真が舞台に映し出され、その写真からイメージした物語をダンスと歌で表現する、1話完結のオムニバス形式の舞台でしたが、どちらかというとコンサートに近い印象。

現代の都会に住む若者の歌、女子高校生の狂気、吸血鬼と女性、ケイジャン(アメリカのルイジアナ州に永住したフランス系の人々)の夫婦の愛と憎しみ、前の日に配信で見ていましたが、生の舞台は圧倒されました。
恋人同士のワクワク感を歌う歌などノリのよい歌があるかと思えば、成河さんがシカの写真を背に歌うケイジャン夫婦の歌「LEAVE, LUANNE」は、その曲だけお芝居のような、凄みと悲しみを感じさせて、まさに成河劇場という感じでした!

福井さんの独唱は聴き入ってしまいます。さすがバルジャン役者。
みんなが白衣になって跳ねながら歌う歌も可愛くて好き。みなさん歌がうまくて、楽しかった。もう少し歌詞が聞き取りやすいともっとよかったです。

実験的なミュージカルで、こういうものはどんどんやってほしい。


10月30日

第7回「音無美紀子のオンライン歌声喫茶」を10月31日(土)14時より生配信いたします。
今回のトークは、メンバーの「パーソナルクイズ第2弾」。
「音無美紀子の歌声喫茶公式YouTubeチャンネル」よりご覧ください。チャットの書き込みはGoogleアカウントよりログインで。


10月27日

昨日神保町シアターに、成田三樹夫のチラシを取りに行きました。
カッコイイ(≧▽≦)
11/7〜11/20まで。


10月25日

恩師と小学校のクラスメート3人でお茶会をやりました。
みんなでの集合写真を撮り忘れてしまい、バカバカ私のバカ<(>_<)
二時間ちょっと、和やかなお茶会でした。
お茶とケーキの写真をと思ったら、お茶注いでないじゃん。なにやってんだ、私は。
ケーキは抹茶シフォンと生クリーム、小豆。お茶会またやりたいです。


10月24日

廃盤のコアチョコの成田三樹夫「宇宙からのメッセージ」Tシャツゲット。

深作欣二監督の映画です。スターウォーズを真似たのですが、低予算でとてもよくできていて、本家がこの映画のワンシーンをスターウォーズで取り入れるということもしています。
最初の一枚は洗濯の時、漬け置き時間が長すぎて、インクがところどころ剥げてしまいましたが、完璧なものが手に入ったのでホクホク(*^-^*) 色はネイビーです。

カッコいいよ(*´艸`*)


10月22日その2


フリー・コミティッド

成河さんの1人38役の1人芝居再演です。

11/13〜30
DDD青山クロスシアター
8800円

コメディなのでしゃちほこばらずにどうぞ。
役者志望の人気レストランの予約係のサムの悪戦苦闘の一日を描きます。
猫も入っているので人間なら37役です??

13日夜と29日昼のチケット余ってますのでお声掛け下さい。

web dorama de songha


10月22日

私は眠っている時どうもお隣?の家のテレビと波長が合うようで、今日は

「104歳!」
「103歳です」
「(場内)あははは」

とか、朝5時頃
「おーとーこだったーら、ひとつにかーけーる(銭形平次の主題歌)」

と頭の中で鳴り響き、どうしたもんかと思っています。


10月20日


体温計(現役)

子供の時、体温を測っていて、温度を下げるために体温計を振って夕飯が出来たばかりの食卓に落っことし、ガラスが割れてカレーライスが水銀にまみれました。

父は大変怒ったけれど、祖母はいやな顔一つせずにカレーを下げ、おかずをまた一から作り始めてくれました。たぶん冷凍食品のおかずはエビフライくらいしかなかった時代。平屋建ての木造家屋。畳の部屋。

小学校の先生を40年近く勤め、母が入院していたので、私を育てるために先生を辞めた祖母。
思い出すと涙腺がゆるむ記憶。

祖母に育てられたことを誇りに思います。


10月19日その2

ちょっとスピ系のお話。

9月初めに会社でトラブルに巻き込まれてから、たびたび祖母が夢の中で贈り物をくれます。

会社のトラブル当日メッセージもくれまして、夜のお祈りの時に「そんなことは気にするな」と心に浮かびました。

9/13の夢では、山道を祖母と二人で登って、現れた和菓子屋さんで、ウエハースのようなものの中にアーモンドや抹茶のクリームがはさんであるお菓子を買ってくれて、「元気が出るから」と祖母が言いました。

10/13の夢ではどこかのホテルに泊まっていたら、祖母がお煎餅を買いに行ってくれて、一つお煎餅を取って口に入れたらすぐ溶けてしまいました。

10/18の夢では、心が疲れていてヒーリングを受けたので祖母に報告すると、なぜかリポDをくれました。

これらは私を元気づけるためのもののようです。

7/23は、成河さんのお芝居「ディファイルド」に行く前に昼寝していたら、祖母がたくさん缶ジュースを出してくれて、あとで飲もうと思ったらなかなかチャンネルが合わなくて、やっと缶をつかんで開けて飲んだら、柑橘系の味がしました。

こうして書いてみると、祖母の心遣いを感じますね。
おばあちゃん、心配してくれてありがとう(*^-^*)


10月19日


大御神社

ちょっとスピ系のお話。

朝の夢でアニメの上映会みたいなことをしているのを見て、夜、仏壇の前のお祈りの時に、「あれを見せてくれたのはお父さん?」と聞いたら頭というか心というか、電気が交流したみたいになって、やはり父が見せてくれたんだと思いました。父にまた見せて欲しいと頼みました(*^-^*)
宮崎県の大御神社の龍神様に、先月から起きている会社のトラブルの件、私にとってよい結果になるように前に一度お願いしていたのですが、朝、再度お願いしたら、そのことを龍神様がとても喜んでくださったようで「うれしい」という感じが伝わってきました。トラブルの件はまだ解決していなかったのですが、思い込みで勝手に龍神様のお祈りを切り上げてしまっていて、龍神様に悪いことをしてしまったと思いました。
夜、仏壇の前のお祈りの時に祖母に、「良かったわね」と龍神様のことを喜んでもらう声をかけてもらいました。(お祈りしてるときに言葉が浮かびます)


10月18日

東京芸術劇場に真夏の夜の夢を見に行きました。
今井朋彦さん目当てだったので大変おいしかった(*^-^*)メフィスト(悪魔)は本来夏夢にはいないキャラで、パックと親しいようでした。野田秀樹さん潤色で、かなりコメディな味付け。若者たちがなぜか板前。おかしい。
そぼろが語る言葉で苦しむメフィストが面白かった。契約書の代わりに物語を言われることで支配されるあたりが少しわかりにくかったので、でもそこんとこが肝なので、とても気になりました。メフィストの涙の雨で森の火事が消えるのは美しいです。
でもやはり一番好きなのはケアード版夏の夜の夢ですね。


10月17日

今日30分ほど遠隔ヒーリングを受けました。
前回受けたときは胃が悪くて、お腹が内側からはぜる感じでしたが、今回心が弱っていて、胸の奥がジワーッと暖かくなりました。
ヒーラーさんてスゴイ(*^_^*)
サーシャさんのブログでヒーリングイベントを定期的に告知されていますので、興味のある方はご覧ください。
のんびり行こう


10月15日

実は昔フランス人の女の子と文通していました。
フランスらしい写真を探したのですが、バラ窓が好きだったのでノートルダム寺院を。

某アニメの同人誌を出していた時、アニメディアで本を紹介していただき、しばらくしてフランスから英語のお便りが届きました。同世代のフランス人の女の子からで、フランスでそのアニメを放送していて、彼女はそのアニメのファンだったのです。
びっくりしたのが、アニメディアがフランスで売られていたそうで、彼女、Sandrine(サンドリーヌ、サンディちゃんです)が同人誌の紹介ページを熱心に読んで、日本語で書いてあるのにわざわざ問い合わせてきたのです。その手紙がうちのポストに届いたのです。

国際為替だったか、手数料がとても高い為替を送ってもらい、フランスに本を送りました。彼女が好きなキャラと私が好きなキャラはかぶらなかったのですが、とても喜んでくれました。そのアニメと、ドラコンボールZのフランス版のアニメを送ってもらったりしました。外国版の日本アニメは面白かったです。

家族写真なども交換しました。仲の良いご家庭のように見えました。中学生のような英語で文通をしました。

面白かったのは、彼女が知っているフランス人のアニメファンの女の子が、やはり同じアニメを好きで、私が当時仲良くしていた同じアニメのサークルさんのところに問い合わせの手紙を出していたことがありました。
サンディは日本のゲームも好きで、ゲームのキャラクターのイラストを描いてあげたら大変喜ばれました。

あと、サンディは柔道をやっていて、yellow帯だと言っていました。黄色?柔道は日本は白と黒の二種類では?サンディの彼氏も柔道をやっていて、彼氏はorange帯だと言っていました。オレンジ。
想像ですが、フランスは柔道が盛んで、白から黒帯までは道のりが遠いので、黄色とかオレンジとか途中の段階で帯の色が変わる工夫をしたのではないかなと思いました。

そのあと私は別のアニメに転んで、サンディとはそれっきりになりました。

今当時のやり取りを発掘して残念に思うのは、サンディの封筒がないこと。中身の手紙やイラストは取ってあるのですが、封筒がないのでサンディがフランスのどこに住んでいたのかよくわからないことです。もっと真剣に発掘すれば封筒が出て来るかもしれません。

雑誌に載るということは実はとてもすごいことなのだと思いました。
サンディ、今はどうしてるかなあ。黒帯取れたのかなあ。彼氏とはうまくいったのかしら。

懐かしい思い出です(*^-^*)


10月13日

砦のチラシ届く。公演されますように。

「砦」
ダム建設で犠牲になる集落を守るため、13年もの間、国を相手に闘った男の実話。村井國夫さんが全力全霊をかけて演じます。
12/24-12/27
すみだパークシアター倉
出演 村井國夫、藤田弓子ほか
前売り 5000円
発売 10/30
問い合わせ トムプロジェクト 03-5371-1153


10月11日

またちょいとスピ系のお話をします。

私の母は私を生んですぐ難病になって、私が16の時亡くなったんですけれど、父は会社勤めをしながら、毎週日曜日に車で一時間かけて、他県の病院に母の見舞いに行っていました。父は母と祖母と義母(父の再婚相手)の三人を看取り、父と私の二人で生活していた時期がありました。
やがて父にも認知症の気配が出てきて父の介護を始めましたが、運よく家から20分の特養に入れて3年過ごしました。
特養では幸せだったのですが、父は老化で口から栄養が摂れなくなって点滴のように体に栄養を入れる手術をしたため、特養から療養型の病院に移りました。

父は誤嚥性の肺炎を繰り返し、医者からは心臓が止まるか、呼吸が止まるか、どちらかだと言われました。
仕事先で昼ご飯を食べている時緊急の電話が来て、うっかり電車で行ってしまったら父の最期に間に合いませんでした。
でも後悔はしていません。その後も夢に父が何度も出てきました。




私「死ぬとき怖くなかった?」




父「ううん。光が見えた」




母と義母の看病、見舞いに行って、祖母の介護をしてきた父だから、きっと美しい世界に招かれたのでしょうね。

父は最近バージョンアップ?のためか忙しいのか出てきません。

お父さん、たまには夢に出てきてよ。


10月5日

「桜湯のこと」

父の妹(私の叔母)は50代の若さでガンで亡くなりました。叔父も後を追うように亡くなりました。
叔父の一周忌が来る前に、私と一つ違いの従姉妹が結婚しました。従姉妹には姉がいて、叔母のお見舞いの時に父が失言をして、姉とは少しぎくしゃくしていました。
従姉妹の結婚式の時、新婦側の控え室に私と父が通されました。そこには従姉妹の姉夫婦がおり、少し気まずかったのです。

すると桜湯がでて、一口飲んだときジワーッと体が暖かくなり、多幸感に包まれました。桜湯がおいしかっただけではないと思いました。

滞りなく結婚式が終わり、帰宅して私は父に聞きました。

「桜湯を飲んだとき、すごく幸せな気持ちにならなかった?」

「僕もそう思ったよ」



亡くなった叔母が娘の結婚式に来ていたと直感で思いました。



多分実の娘の結婚式だからと、特別に降りてこさせてもらったのでしょう。



桜湯がおいしかったねですんでしまう話も、ちょっと見方を変えるととても尊い事に気がついて、叔母が喜んでいたのが私も嬉しくなりました。


10月2日

神保町シアターで11/7から成田三樹夫映画小特集です。うわーチラシ取りに行かなくては!
もしかして当日並ぶ?(お芝居のチケットと違うのね)


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