あずなの独白

〜 Sans souci 〜



あずなの近況です。見た舞台やテレビの話題、虫の話などいろいろ。
上には舞台での村井さんのセリフ、歌などをそのつど表示します。

ブラウザのボタンでお戻り下さい

2019年1〜3月

2018年

 

2019年

4月20日


やっとやっと小平にお墓参り。 八重桜がきれいでした。

腕時計が壊れていたので吉祥寺で買いました。ソーラーで9000円未満はお買い得。
左が新しい時計。文字盤が見やすい( ´∀` )

4月17日


ゲキ×シネ「髑髏城の七人Season鳥」を見てきました。
ネタものに近い部分を持ちつつ、天魔王と蘭兵衛、蘭兵衛と太夫の関係がはっきりしていて、エンタメとして凄くよくできれているなあと思いました。

阿部サダヲの地を這い泥をすする感じもいいし、サダヲと成志さんのはじけっぷりが大変面白い。がんてつさいを成志さんがやると、完全にマッドサイエンティスト系、体育会系の千駄ヶ谷お疲れ様でした系(;'∀')。

多分私は三人の中では天魔王のファンなんだと思います。森山君のクレージーな若者感がクールで、早乙女君の少女まんがから抜け出たような美しさがすばらしい。

生で見たかったけれど、生で見ていたらこれ、通っていたわ(;'∀')

帰り、新宿を夜10時頃歩いていたら、大通りで路上に糸マスコット?を売っている人がいて、目玉おやじを買ってしまい、いまリュックにつけて通勤しています( ´∀` )

4月14日


DDD青山クロスシアターに成河さんの「BLUE/ORANGE」2回目。
同行した知人に、青山のこの辺はダイアナ妃がパレードをしたのよと言われびっくり。

初回よりこなれてきたかな?自分の今の現状とブルース、クリストファーが重なって見えてくる。多分観客みんなの中にロバートやブルース、クリストファーがいるんだと思います。



4月7日


DDD青山クロスシアターに成河さんの「BLUE/ORANGE」を見に行きました。
精神病の患者と医師二人の三人芝居ですが、濃厚で、三人の役者さんの演劇に対するパッションが伝わってきて、観ているこちらもへとへとになりました。

誰に感情移入するかで見方が変わると思いますが、私は成河さんのブルース医師に感情移入したので、患者とも上司の医者とも意思の疎通がうまくいかないことに、心がひりひりしました。
ブルースは正義感が強く誠実に思えましたが、先輩医師のロバートの保身ぶりがいやらしく(ほめてます)、自分がブルースだったらやりにくいだろうなあと思いました。

患者のクリスは繊細ですが粗暴なところがあり、ブルースの頭から水をかけるところは心が凍り付くように痛みが走りました。見ていてだんだん、おかしいのはブルースの方なのかと不安になりました。
クリスは退院していくので自由ですが、オレンジの色を「ブルー」と答えるのがやはり病気なので、同じ出来事も人によって全く違う受け取り方をしたり、自分ですらいつ「あっち側」にされてしまうかわからない危うさがあると感じました。

人は、自分が「××である」と自分で思い、人からもそう思われることで安心する生き物だと思います。自分のことを話しますが、私はトールサイズでベリーショートヘアーで、よく男性に間違われます。けっこう傷つきます。
何故かというと、公衆トイレで「ここは女性トイレですよ」と同じ女性に言われます。うっかりして間違って男性トイレに入ってしまった時、「なんかおかしいな」と思って振り返ったら、私の後ろに来た男性がすごい勢いで走って逃げて行きました。痴女だと思われたのでしょう。
女性からも男性からも受け入れられない私はどこへ行けばいいのでしょう。
グレーゾーンであるということは、不安定で、常にアイデンティティを考えさせられます。

成河さんの良く通る声は、活舌がよく台詞がよく聞き取れます。ロバートに書類を丸めて投げつけたり、クリスに対して「お返しがこれか」とブチ切れます。そんな成河さんの一挙手一投足から目が離せません。涙を流しながら台詞を話す成河さんを見ていて見逃してはいけないと感じさせるものが彼にはあります。

学生時代の担任の女性の先生は先輩教師からいじめを受けていたなと、苦い記憶がよみがえりました。教師とか医師の間でいじめがあるというのはきついですよね。

ブルースがラストでロバートに宣戦布告するので(その時の成河さんが素敵)、ぜひブルースには勝利してもらいたいです。

写真はブルオレ看板と渋谷のハチ公像。



4月1日
祝・CASABLANCA18周年!!
サイトの更新に使っているMacが壊れたら、もう更新ができないのではとずっと懸念しておりましたが、ジオシティーズが4月に終了するに伴い、昨年10月にサイトの引っ越しをして、Windowsから更新ができる環境に致しました。
自分のHPが持てることをあらためてありがたく思います。
いつまで続けられるかなんとも言えませんが、今後とも宜しくお願い致します。

ページトップへ